これで薄毛進行も怖くない!頭皮に良いシャンプーの仕方

薄毛・抜け毛には色々な要因があります。
遺伝や生活習慣、普段のヘアケアの仕方など色々ありますし、そのうち複数が原因になっていることもあるかもしれませんが、要因を少しでも減らすことが出来れば、薄毛・抜け毛の予防に繋がります。

あなたの薄毛・抜け毛が遺伝の場合はどうしようもないかもしれませんが、もし普段のヘアケアの仕方が問題だったら、早めに対処すればまた元気な髪に戻ることだってあるんです^^

シャンプーは誰もが毎日やるものですが、実は、髪や頭皮が傷むようなやり方をしている人が多いんですね^^;
というわけで今回は、正しいシャンプーの仕方を紹介します。


まずはシャンプー選び

シャンプーをやる前に、まずはシャンプー選びが大切です。
このサイトではシャンプーの選び方もいろいろと書いているのですが、私がオススメしているのはアミノ酸系シャンプーです。

とは言っても、市販のシャンプーにはアミノ酸系シャンプーはないものばかりです。

詳しくはこちらの記事をご覧ください⇒シャンプーの怖~い成分 ラウリル硫酸ナトリウム って?

また、アミノ酸系シャンプーにも色々あるので、自分に合ったシャンプーを選ぶ必要があるのですが、気をつけたいのはアミノ酸配合シャンプーはアミノ酸系シャンプーとは違うということ。

"アミノ酸"と宣伝しているからといって、アミノ酸が主成分とは限らないんです^^;
その典型例が"アミノ酸配合シャンプー"と宣伝しているもの。
アミノ酸を少し配合しているくらいで、主成分は違ったりするんですね^^;

詳しくはこちらに書きました⇒そのアミノ酸シャンプーは本物?アミノ酸シャンプーを見分ける方法

全てがニセモノとは限りませんが、まずは疑いの目を持って、確かめることが大事ですね^^

シャンプーの仕方

大事なシャンプー選びが終わったら、いよいよ実践です。
次の点に注意して行っていきいましょう。

1.ブラッシングする

ブラッシング

まずはブラッシングです。
ブラッシングをすることで、髪についた大まかなほこりをとり除き、髪の絡みを除きます。

2.髪をよく濡らす

髪 予洗い

頭をササッと濡らした程度で、シャンプーをいきなりつけていませんか?

シャンプーをする時は、洗う時間の倍の時間くらいを目安にお湯でよくすすぎ洗いします。
きちんと濡らしておけば、シャンプーの泡立ちも良くなるんです。

3.シャンプーを泡だてる

シャンプー 泡だて方

シャンプーを適量とり、泡立てます。
"適量"は、ショートヘアーで500円玉くらいが目安です。
(量が少なすぎると泡立ちません)

シャンプー剤をいきなり頭皮につけてはいけません^^;

4.洗いながらマッサージする

髪 洗い方

洗う時は、爪を立てたり強くゴシゴシするのではなく、指の腹でやさしく揉み込むように洗っていきます。

具体的には、「髪様シャンプー」という全国理容連合会名誉講師の板羽 忠徳先生が考えた方法が良いと思いますので、こちらをご覧ください。
薄毛に悩む方に朗報!髪を大切にするシャンプー法、髪様シャンプーとは?

なお、マッサージは使っているシャンプーが市販のシャンプーならオススメできません。
ラウリル硫酸など、強すぎる洗浄成分の石油系界面活性剤が入っているからです。

頭皮環境を整える成分が入った、アミノ酸シャンプーで行うようにして下さい^^

また、泡パックできるシャンプーなら、ここで1~2分やっておきましょう。
泡パックをすることで成分が髪により浸透し、潤いがアップしたり、しっとり仕上がったりします。

5.時間をかけてすすぎ洗いする

髪 すすぎ洗い

シャンプー後に髪をすすぐとき、意外と多いのが洗い残しです。

サッと流した程度だと、一見洗い落しているように見えても、実は残っているんです。
どんなに良い成分でも、地肌に残っているのはあまり良くありません。

5分くらいは時間をかけて洗いましょう。

詳しくはこちら⇒実は結構ある!シャンプーの洗い残し

6.優しくタオルドライする

髪 タオルドライ

洗い終わったらタオルドライします。
ここで、ゴシゴシやると摩擦で髪が傷んでしまいますので、髪を挟んで水気をとるように優しく行います。

7.ドライヤーで乾かす

ドライヤー 使い方

タオルドライ後はすぐにドライヤーで乾かしましょう。

自然乾燥で済ませる人もいますが、それは雑菌繁殖の元。
抜け毛・薄毛に繋がる習慣なんです。
なのできちんとドライヤーで乾かすようにします。

また、ドライヤーはかけかたが悪いと髪を傷めてしまいますので注意が必要です。

ドライヤーは、キューティクルの流れに沿って、15~20cmほど離した斜め上から、ドライヤーを振りながら行います。
下からあてると、キューティクルが逆立ってしまうんです。

髪をかきわけつつ毛先ではなく根元に当てるようにして下さい。

頭と距離をとって、ドライヤーを振りながら使うことで、熱風でのダメージを受けずにすみます。

逆に、1ヶ所に集中的に当てると頭皮に熱のダメージを与えてしまいますので気をつけましょう。


以上、基本的なシャンプーの仕方です。

  • 1.良いシャンプーを使う
  • 2.正しく洗う

この2点だけでも髪が元気になることが多いと思いますよ^^

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