薄毛に悩む方に朗報!髪を大切にするシャンプー法、髪様シャンプーとは?

昨日、ダウンタウンの新番組「100秒博士」で、"髪様シャンプー"というシャンプーの仕方が紹介されていました^^
これは、そういうシャンプーを売っているというのではなく、ハゲないためのシャンプーの仕方です。

薄毛になるのは、遺伝のせいだけでなく、シャンプーの仕方とか、生活習慣も大きく関わっています。
なので、改善できるものから改善していけば、薄毛に悩んでいる方も、良くなっていく可能性があります!

このやり方も理にかなったやり方でしたので、紹介します。

髪様シャンプーは、新しい毛を大事にしながら頭皮の血行を良くする方法

髪の生え方にはサイクルというものがあって、今生えている毛もあれば、休んでいる毛、今伸びようとしている毛、もう抜けようとしている毛などがあります。
色々な状態の毛があるので、頭のどこかで毎日入れ替わっているんですね。

なので、健康な人でも髪は毎日自然に抜けていますし、その代わりに新しい毛も伸びているので全体としてバランスが取れています。
でもそのバランスが崩れてしまうと、新しく生えてくる毛よりも抜けていく毛の方が多くなるので薄毛になっていくわけです。

特に新しく生えてくる毛は、人間の赤ちゃんと同じなので刺激に対してものすごくデリケート。
ゴシゴシしたり、爪を立てたりして手荒く扱うと、簡単に抜けてしまいます。
よく、ゴシゴシと頭を洗う方がいますが、摩擦でも刺激を与えることになるので注意が必要ですね^^;

髪様シャンプーは、そういう点を考えて、新しく生まれてくる髪の毛を大事にしながらも、頭皮に栄養を与える血行を良くする方法なんです。

髪様シャンプーのやり方

髪様シャンプーは、いかに新生毛に負荷をかけずに血行を良くするかがポイント。
上手に頭皮をまんべんなくマッサージする方法です。

番組では、4つ紹介されていました。

ヒトデの組み手

髪様シャンプー ヒトデの形

まずは基本形。
指を五角形の形にして、頭皮にピッタリ当てます。

それから、額の生え際から頭頂部に向かってもんでいきます。

もむ時間は60秒くらい。

カニの組み手

髪様シャンプー カニの形

親指と人差し指を重ねて、その指を使って額の生え際から頭頂部に向かってもんでいきます。

もむ時間は60秒くらい。

エイの組み手

髪様シャンプー エイの形

親指を使って、うなじから頭頂部へもんでいきます。

もむ時間は60秒くらい。

イカの組み手

髪様シャンプー イカの形

チョキに、もう一本指を足した3本指で、生え際を円を書くようにもみます。

もむ時間は60秒くらい。


こういう、シャンプーをつけてやる時は、市販のシャンプー剤だと洗浄力が強すぎて頭皮を痛めてしまうので、基本的に低刺激で良質なシャンプーを使った方が良いです。
ちなみに私は、今はuruotte(うるおって)というシャンプーを使っています^^

コツは、指を動かすのではなく、頭皮自体を動かすということ。
指が動くと、頭皮と擦れてダメージを与えてしまいます。

なので、指を頭皮にピッタリくっつけて、頭皮だけが動くようにマッサージするということですね^^

この方法を教えてくれた板羽忠徳先生は、68歳なのにものすごく髪がフサフサでした!
そして、今までに3万人も指導して、実績をあげているのだそうです。

著書も書かれていて、もっと詳しく載っていると思いますので、参考にしてみてはいかがでしょうか?^^

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