夏は髪の紫外線対策をしないと秋に影響がでます。

夏は髪がパサつく季節。
ジメジメとして湿気が多いのに髪はパサパサ。
こうなるのは何故でしょう?

実は、その原因は紫外線。
お肌のUV対策はするのに、髪や頭皮は何も対策していない人が多いのではないでしょうか?

髪や頭皮は体の中で一番高い位置にありますので、一番紫外線を浴びています。
しかも、ロングヘアーにしている方は、顔より広い面積で紫外線を受けることになりますし、紫外線は黒い色に吸収されるという性質を持ちますので、髪は顔の何倍も紫外線を浴びているんです><

髪に紫外線が当たると、表面のキューティクルが酸化してはがれやすくなります。
一旦はがれると、髪から水分が抜けてしまいますので、髪の内部が乾燥します。
そこからパサつきをはじめ、枝毛、切れ毛につながります。

特に夏にためたダメージは秋になって傷みが顕著にあらわれます。

頭皮や髪の紫外線対策、大切ですね^^

日傘や帽子で紫外線を受けない使い方を

日差しの下では、できるだけ紫外線を浴びないようにする必要があります。

ただ、日傘や帽子を使っていても、紫外線が当たっていては意味がありませんよね^^
帽子ならこれくらい覆えるものが一番良いです。



UVスカーフの役割も担うので便利ですね^^

でも、いつもこういうものをかぶれるわけではありませんから、そういう場合はなるべくつばが広いものを選ぶようにしましょう。

帽子をかぶれない時は、日傘を使います。
さす時は頭から離れすぎると斜めから紫外線が入ってしまいますから、なるべく頭に近づけてさすようにすると良いでしょう。

トリートメントをしっかり

紫外線は部屋の中にいても入ってきます。
完全に防ぐのは難しいですよね^^;

なので、夏はトリートメントで補修・保湿はしっかりやっていきましょう。
ただ、頭皮にもみ込み続けるのは頭皮トラブルのもとになります。

トリートメントは頭皮につけず、毛先だけにつけよう

また、お風呂上りにホホバオイルを使って、保湿力を高めても良いですね^^

参考⇒頭皮の乾燥にホホバオイル

髪はしっかり乾かす

夏は髪が乾きやすいので、自然乾燥をしてしまいがちですが、それは髪を傷めます。
髪が濡れている時というのは、ダメージを受けやすい時。
少しでも早く乾かした方がよいのです。

また、濡れた状態は菌が繁殖しやすく、それが原因で頭皮トラブルになる場合もあります。

ドライヤーの熱も当てすぎると良くないので、タオルドライの後にドライヤーを使うと良いですね^^

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