日本はアジアで薄毛率トップ!薄毛になり易い理由とは?

「薄毛世界地図」というのが発表されて、話題になっていますね^^

アデランスが調査した世界の薄毛率を、旅行クチコミサイト「TripAdvisor」の日本法人・トリップアドバイザーというところが地図化、公開したみたいですが、なんと、

日本はアジアでトップ、世界で14位の薄毛率なんだとか!

その地図が右の図です。


(クリックすると、トリップアドバイザーの
サイトに移動します)

順番は

  1. チェコ:プラハ
  2. スペイン:マドリード
  3. ドイツ:フランクフルト
  4. フランス:パリ
  5. イギリス:ロンドン
  6. アメリカ:ニューヨーク・シカゴ・ロサンゼルス
  7. イタリア:ミラノ
  8. ポーランド:ワルシャワ
  9. オランダ:アムステルダム
  10. カナダ:モントリオール
  11. ロシア:モスクワ
  12. オーストラリア:シドニー
  13. メキシコ:メキシコシティ
  14. 日本:東京
  15. 中国:香港
  16. シンガポール:シンガポール
  17. タイ:バンコク
  18. 台湾:台北
  19. マレーシア:クアラルンプール
  20. 韓国:ソウル
  21. 中国:上海

となっています。
薄毛率って、遺伝的な要素もありますが、遺伝の要素は25%ほどしかない、
という専門家の意見もあります。

つまり、75%は生活習慣など、後付けによるものはかなり多いんですね^^;
そして、女性の場合も、男性の悩みだと他人事に思わない方が良い理由もあります。
最近は女性の薄毛の悩みが増えてきていますからね。

薄毛の原因は食生活にあり

この、薄毛の国上位三カ国について、こんな記事がありました。

世界で最も薄毛の国民は?原因は何?

以前、何かのTV番組でも、なんで薄毛率が高いのか調査する、という企画をやっていたのですが、ここに書かれていることと同じような内容でした。

つまり、高脂肪、塩分が高い、食べすぎ飲みすぎ、という食生活です。

薄毛上位三カ国は、肉食中心の生活だったり、塩辛い料理が多かったり、
それこそ食べすぎ飲みすぎな国民性が出ています。

日本も食の欧米化が進んで、肉食な人が増えたり、
生活習慣病というのが社会問題になったりしていますが、
そういう情勢だから、アジアでトップなんでしょうね。
アジア人は、世界を見渡すと遺伝的には薄毛率は低いようですから。

一方、薄毛率の低い中国や韓国を見ると、
中国は薬膳の食べ物が一般的に浸透していますし、
韓国はトウガラシを使った料理が多いですね。

トウガラシの辛さは、塩辛さとは違って、毛根を刺激する作用があるようです。
実際、ダブルインパクトという、トウガラシに含まれている血行を促進させる"カプサイシン"という成分と、女性ホルモンと似たような働きをする大豆成分"イソフラボン"で育毛効果を促すサプリが今売れています。
同時に摂取することがより効果的なんだそうですよ^^

この商品は、薄毛開発をしている名古屋市立大の岡嶋教授が開発したものですから、信頼できますね^^

話が横にそれましたが、バランスの良い食生活って大切なんです。
普段何気に食べている食事も、バランス良く食べているつもりでも意外と塩分が多かったり、
大丈夫なつもりで実はダメダメだったということが良くあるので、過信せずに見直してみると良いですね。

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