髪に良い習慣・悪い習慣の最近のブログ記事

頭皮のニオイの原因は、いつもやっているあの習慣

汗ばむ時期に気になるのは頭皮のニオイ。
エレベーターや電車の中等、人が密集した空間にいると、たまに何処からか頭皮のニオイが漂ってきます^^;

毎日シャンプーをしていても、頭皮の臭いが出てくる人もいるんです。
他人によく指摘されたり、自分でも気づいていて気にしている方もいるのではないでしょうか?

その原因はいくつかありますが、その一つに髪を乾かさないで寝る習慣が挙げられます。

運動不足は薄毛の元

運動不足は体に良くないことは誰もが知っていると思います^^

でもそれは、体の健康だけじゃないんですね。
頭皮と髪の健康にも良くないんです。

運動不足が続くと、頭皮が弱まって薄毛や抜け毛を進行させてしまいかねません^^;

実は結構ある!シャンプーの洗い残し

シャンプーの洗い残しって気にしたことありますか?

実は、きちんと洗い落しているつもりで意外と残っているものなんです。

「自分は大丈夫!」

と過信している人ほど洗い残っているものです。
わざと残そうとする人なんていませんからね^^;

洗い残っていると気持ち悪いので、普通は洗い落すのが当たり前なのですが、目で見てわからないところで残っているんです。

肉食中心は髪にNG

野菜が嫌いで肉が好き、というのは男性に多いですが、最近は女性でも増えてますね^^;
でも、髪のことを大切にしたいのなら、それは気をつけたいところです。
肉中心の食事は、一番髪に良くないんです。

薄毛体質を進行させてしまいますし、女性ホルモンで守られている女性の場合も、肉食中心を続けていると薄毛への道を進行させます。

今は強くてコシのある、枝毛や切れ毛一つないサラサラな髪でも、軽く見ていてはいけませんよ。
たとえ薄毛まではいかなかったとしても、そのうちダメージヘアになる可能性があるんです。

肉食中心の食生活は何が問題になるのでしょうか?

冬のフケ・かゆみの原因はドライ頭皮

冬になると、頭がかゆくなったり、フケがよく出る、という人がいます。
それは不潔だからそうなっているのではありません。

原因は、ドライ頭皮
つまり、頭皮が乾燥しちゃってるんですね^^;

頭皮が乾燥している状態は、よい状態ではありません。
保湿など乾燥対策が必要です。

とは言っても、間違ったヘアケアは乾燥の元!
実はそれが原因でドライ頭皮を進行させている人が結構いるんです。
体質の問題じゃないんです。

今回は、乾燥する季節の頭皮のケアで気をつけるべきことを紹介します。

タバコはこんなにも頭皮や髪に害を与えます。


"Good" morning / jmendicute

喫煙は、百害あって一利なしと言われていますが、
これは髪や頭皮にも言えます><

私も昔は喫煙者でしたが、禁煙に成功したので、今は吸ってません^^v

  • 「タバコを吸ったら頭がスッキリする」
  • 「吸わないとイライラする」

と思っていましたけど、止めてみてわかったのは、タバコは、
吸い続ける習慣が生みだした「クセ」のようなもの
だというのがわかりました。

「止めたらどうなるんだろう?」という思いが邪魔して、習慣を変えるのが怖かったんだと思います。
でも、止めてみると、実はなんともなかったんですね^^

タバコは体に悪い、というのは誰でも知っていると思いますが、
私は、吸い続けるとどうなってしまうのか知ってから本気で止めようと思いました。

キレイな髪 は、睡眠から♪頭皮のゴールデンタイムは寝るようにしよう

忙しい現代人。
仕事で遅くなったり、テレビやインターネットなどを夜遅くまでやっていたりなど、
色々な要因で遅い時間に寝るようになったり、夜更かししたりしてしまいますよね。
4時間半睡眠の方法が流行ったりするほど、効率ばかりに目がいきがちです。

それをやると、確かに1日を効率よく過ごせますが、
続けていくと、髪や頭皮に負担がかかる場合があります。

特に、髪や頭皮にお悩みを抱えている方は、睡眠は大切にした方が良いですよ^^

朝シャンは頭皮にダメージを与えます

昔、朝シャンって流行りましたね^^
今も、流行りではないにしても、身だしなみの一貫としてやっている人は多いと思います。
特に、働いている男性は多いみたいですね。

気分がすっきりしますし、ヘアスタイルも決まりやすいです^^
ただ、頭皮や髪の健康を考えると、朝シャンはあまり良い習慣とは言えません。

実際、「朝シャンは はげる!」と思っている方も増えてきています。
必ずしもはげるとは言い切れませんが、頭皮に悪影響を与えやすい要因の一つになっているので、
何も考えずにやり続けると、頭皮トラブルに悩まされるかもしれませんよ^^;

朝シャンが頭皮の健康によくないのは、いくつか理由があります。
一つずつ挙げてみます。

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