頭皮のニオイの原因は、いつもやっているあの習慣

汗ばむ時期に気になるのは頭皮のニオイ。
エレベーターや電車の中等、人が密集した空間にいると、たまに何処からか頭皮のニオイが漂ってきます^^;

毎日シャンプーをしていても、頭皮の臭いが出てくる人もいるんです。
他人によく指摘されたり、自分でも気づいていて気にしている方もいるのではないでしょうか?

その原因はいくつかありますが、その一つに髪を乾かさないで寝る習慣が挙げられます。

髪を乾かさないで寝ると頭皮が臭くなる

髪が濡れたままで寝る人、特に女性に多いですね。
男性の場合、夏の暑い時期ならタオルドライで乾きますが、女性の場合は髪が長いとなかなか乾きません。

そしてそのまま、バスタオルを枕にしいて自然乾燥させながら寝たりしていませんか?^^;

髪が濡れていると、雑菌が繁殖しやすい環境を整えていることになってしまいます。

洗濯ものがきれいに乾ききっていないと、嫌な臭いがしますよね^^;
頭皮もそういう状態なんです。

そこに、頭皮の脂やホコリなどがくっつき、さらに臭いを悪化させます。
シャンプーをして半日経つとニオイが出てくる方は、皮脂が出やすかったり、毛穴の皮脂詰まりを起こしている可能性も考えられます。

このように色々な原因が考えられますが、まずは誰にでもできる簡単な習慣、髪はきちんと乾かしてから寝るということから始めてみると良いと思います。

ドライヤーで乾かすと髪が傷むと考える方もいると思いますが、それは使い方の問題です。
1点に集中して熱を吹きかけるとダメージを与えてしまいますが、少し遠めの位置からドライヤーを振りながら使えば、それほどダメージを与えるものではありません。

それよりも雑菌によるダメージの方が大きいです。
ダメージを受け続けると、抜け毛や薄毛にも発展しかねません。

外出時も髪を乾かして

外出前に髪を洗う場合も注意が必要です。
短髪やセミロングの方は、半乾きのまま外出する方もいると思います。
急いでいるとそうなってしまいますよね^^;

しかし、濡れた髪は排気ガスなどのニオイをつけやすい性質があります。
頭のニオイが気になるのなら、できれば髪を洗うのは夜の方が良いです。
たとえ外出前に洗う場合も、完全に乾かしてから出かけられるようにしましょう。

タオルドライをした後にドライヤーできちんと乾かすという習慣、結構大切ですよ^^

ウーマ

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