抜け毛・薄毛・頭皮トラブルの最近のブログ記事

正常な抜け毛の量は1日どれくらい?

「最近抜け毛が多くなった・・・」

特に秋になるとそう感じる人が増えます。
夏のダメージや疲れが蓄積されたままだと、秋になる頃に抜け毛が増えてもおかしくありません。
もちろん、秋に限らず、頭皮に異常があれば髪は抜けてきます。

ただ、多いように思えても、正常な抜け方である場合もあります。

正常な範囲とはどれくらいでしょうか?

フケは頭皮トラブルのサイン

「頭がかゆくて、かくと大量にフケが出る」
「気づくと肩や首の後ろにフケが落ちている」
「フケがべたつくようになった」

など、最近フケが気になるという方、いませんか?

フケは新陳代謝で生じるものなので、誰にでも出てくるものですが、量が増えたり、あまりにも普通とは違うフケが出た時は、頭皮トラブルが考えられます。

何らかの理由で新陳代謝が乱れていて、フケはその異常を知らせているのです。

秋に抜け毛を増やす「髪の夏バテ」を防ぐ方法

夏バテすると、体がだるくなったり、食欲がなくなったり、ひどい時には下痢や頭痛など体調不良も引き起こしてしまいます。
実はこの夏バテ、頭皮の環境にも影響を与えているのをご存知ですか?

夏バテで頭皮環境を悪くすると、秋になって抜け毛を増やす原因になるのです。

夏は髪や頭皮にとって過酷な環境。
紫外線や頭皮のムレなど、ストレスを感じやすい季節です。
対策をしないまま夏を過ごすと、秋になる頃には弱り切ってしまいます。
そこに来るのが季節の変わり目の気温変化です。

頭皮環境も冬に備えなければいけないのに、体力がありませんからどんどん抜けてしまいます><

多くの人が夏バテの対策をとらずに、自然に回復するのを待ちますが、抜け毛が気になるならきちんと夏バテ対策をしなければいけません。

夏バテになる要因とその対策を挙げてみました。

ニオイの付きやすい髪質って?


photo credit: Helga Weber via photopin cc

髪の状態が悪いと、髪にニオイが残りやすくなります。

ニオイを指摘されて、気にしていらっしゃる人もいるのではないでしょうか?

実はもともと、髪はニオイが付きやすい性質があるんです。
髪は体の他の部分と比べて一本一本細いですが、その細さが実は大きな表面積を生んでいます。
その表面積の広さはなんと、セミロングの人でなんと畳8畳分!

皮膚の表面積よりもはるかに大きいんですね。

なのでそれだけニオイ分子が付着しやすくなります。

このように、ただでさえニオイが付きやすい髪ですが、さらに悪条件が重なって、ニオイの付きやすい髪質になると、周りにも迷惑をかけるようなニオイを放つようにもなりかねません。

頭皮が血行不良だとフケが出やすくなる

フケやかゆみは、冬にありがちな頭皮トラブルですね。
この時期になるとフケで悩む方は頭皮が乾燥しているということなので、頭皮の保湿が必要です。

参考⇒頭皮の乾燥にホホバオイル

そして、それと同時にもう1つ、改善しておきたいものが、血行不良です。

気温が下がると血管が収縮します。
すると血流が悪くなって、頭皮に必要な栄養や水分がうまく補給されず、必要な皮脂が分泌されなくなるんです。
皮脂の分泌が不足すると頭皮が乾燥しやすくなるので、フケが出るようになります。

肩こりや冷え性で悩んでいたり、肌荒れや生理痛がひどい場合は血行不良の可能性があります。
そのようなところを改善するのも、頭皮ケアに繋がりますよ^^

女性はホルモンバランスが乱れると薄毛が進行します

女性にはホルモンの周期があります。
そのバランスによって体調が大きく変化しますよね。
時には気分が滅入ってしまったりもします><

バランスの変わり方は人それぞれですが、に大きく乱れると薄毛を加速させてしまいます!

知らないと怖い!シャンプーと経皮吸収の怖さ


Davey's first shampoo (at home) / jessicafm

産まれた頃からアトピーをもっている赤ちゃんがいます。
お母さんは皮膚科に連れていくと思いますが、その時、

「母乳をあげるのを止めて、
粉ミルクにしなさい」

と言われる場合がよくあるみたいなんです。

普通、母乳をあげると免疫力が高まることは知られていますから、できるなら母乳であげたいですよね^^;

でも、言われたとおりにすると、ほんとにアトピーの症状が治まることが多いそうです。

それは何でだと思いますか?

実はそこには、「経皮吸収」が関係しています。

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