ニオイの付きやすい髪質って?


photo credit: Helga Weber via photopin cc

髪の状態が悪いと、髪にニオイが残りやすくなります。

ニオイを指摘されて、気にしていらっしゃる人もいるのではないでしょうか?

実はもともと、髪はニオイが付きやすい性質があるんです。
髪は体の他の部分と比べて一本一本細いですが、その細さが実は大きな表面積を生んでいます。
その表面積の広さはなんと、セミロングの人でなんと畳8畳分!

皮膚の表面積よりもはるかに大きいんですね。

なのでそれだけニオイ分子が付着しやすくなります。

このように、ただでさえニオイが付きやすい髪ですが、さらに悪条件が重なって、ニオイの付きやすい髪質になると、周りにも迷惑をかけるようなニオイを放つようにもなりかねません。

ニオイの付きやすい髪質

ニオイの付きやすい髪質、それは、キューティクルが傷ついた髪です。
髪がパサパサになっていたり、切れ毛や枝毛などになっていると、キューティクルが傷ついている可能性があります。

キューティクルが傷つくと、表面積がさらに増えるので、ニオイが付着しやすくなります。
さらにはニオイの分子が髪の内部にまで入ってきて、濃度が上がってしまうのです><

また、髪を濡れたまま寝たりすると、こちらも髪や頭皮にダメージを与え、キューティクルを壊します。

参考⇒頭皮のニオイの原因は、いつもやっているあの習慣

こういうこともありますので、気をつけたいですね。


美髪を保つことは、こういう頭皮トラブルを防ぐことにも繋がります。
パーマなどで髪が傷んでいる人、髪のニオイに悩まされている人はコンディショナーなどできちんとお手入れしましょう。

ラフィー

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